作家の盛田隆二さんに『「生きよ」という声 鮎川信夫のモダニズム』をご紹介いただきました

発売中の「フリースタイル」36号で、作家の盛田隆二さんが、岡本勝人著『「生きよ」という声 鮎川信夫のモダニズム』をご紹介くださっています。

ファシズムやスターリニズムに対する鮎川信夫の「アメリカ」の詩と散文を通して、今日のアメリカの保守主義と鮎川自身の自由主義の問題を重ね合わせて論じるという野心的な意図が読み取れる。

3冊をとりあげるブックレビューコーナー。あわせて取り上げられているのは、絓秀実・木藤亮太『アナキスト民俗学』、Rethink Books『今日の宿題』の2冊です。ありがとうございました。