「月刊ガバナンス」12月号に紹介されています

地方自治の実務情報などの専門誌「月刊ガバナンス」2017年12月号に、『天川晃最終講義 戦後自治制度の形成』の紹介が掲載されています。

「内務省―府県システム」に対する自治権拡張や知事公選制を巡る攻防、「内閣―道州制システム」という構想、さらには憲法、地方自治法の制定過程でのGHQ民政局と内務省の駆け引きなど、分権改革への道筋を考えるうえでも示唆となる視点が示されている。

ご紹介、ありがとうございました。