鴻巣友季子さんの今年の3冊に、『ウォークス 歩くことの精神史』。

毎日新聞読書面の「ことしこの3冊」で、鴻巣友季子さんがR・ソルニット『ウォークス 歩くことの精神史』を取り上げてくださいました(2017年12月10日)!

猿人が直立歩行を始めて数百万年、歩行は思索と創造の原動力、推進力へと変化した。原題はWanderlust。芭蕉の「奥の細道」の英訳で─・キーンがこの単語をあてているのは、「そゞろ神の物につきて」の箇所だ。

鴻巣さんのほかの2冊は、佐々木敦さんの『新しい小説のために』、そしてダニエル・デフォー『ペストの記憶』。
ありがとうございました!