「朝日新聞」に『メイキング』が紹介されました

「折々のことば」で、鷲田清一さんに『メイキング』の一節を紹介していただきました(2018年6月9日)。
本とともに読みなさい。(ティム・インゴルド)

知るというのは、世界を操作するために知識を机上に蓄えることではなく、環境の気配に耳を澄まし、知覚をはじめ世界を探るさまざまのわざの中へ分入って、世界の生成変化によりよく対応してゆくためのプロセスなのだと、社会人類学者は言う。
ありがとうございました!