「朝日新聞」に『幸福書房の四十年』が紹介されました

「折々のことば」で、鷲田清一さんに『幸福書房の四十年』の一節を紹介していただきました(2018年7月10日)。
小学生の子供たちが安心してトイレを借りる事ができる、その安心感こそが地域の書店の役割なのかもしれません。(岩楯幸雄)

閉店を惜しみ懸命に応援した地元の一作家と、店の歩みを本にしましょうと提案した編集者の思いに心が洗われる。

ありがとうございました!