「婦人公論」に『説教したがる男たち』の書評が掲載されています

「婦人公論」2018年10月23日号の読書コーナーで、R・ソルニット『説教したがる男たち』が紹介されています。

ヴァージニア・ウルフの〈未来は暗い〉という言葉から、著者はむしろ希望の原理を見出す。強さとしなやかさを兼ね備えたこの著者の多方面にひろがる著作群に踏み込む最初の本として最適である。


評者は仲俣暁生さん。ありがとうございました!