『デーリー東北』に『もう一人の吾行くごとし秋の風 村次郎選詩集』が取り上げられました

『デーリー東北』に八戸ブックセンターでのギャラリー企画と『もう一人の吾行くごとし秋の風 村次郎選詩集』が取り上げられました(10月27日)。
若くして中央詩壇にデビューしながら、家業を継いで「詩人廃業宣言」をした八戸出身の村次郎(1916〜97年、本名石田實)の選詩集が八戸ブックセンターの企画で制作され、27日にしないで先行発売される。過去の詩集はすでに入手が難しくなっており、今回は70編を選んだ形で、30日に全国発売される。今年で結成10周年を迎えた市内有志による「村次郎の会」(上條勝芳代表)は、ゆかりの地への詩碑建立や若手詩人を対象とした「村次郎賞」創設などを構想して準備に動いており、関係者は一連の動きを通じて“幻の詩人”への関心が高まることを期待している。
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