社会新報にソルニット『説教したがる男たち』が紹介されています

社民党の機関紙「社会新報」(2018年12月5日号)で、R・ソルニット『説教したがる男たち』が紹介されています。

多くの女性が「あるある!」と叫びたくなるエピソードが満載。「君の話は価値がない、信用できない、男の言説こそ大事」というメッセージを、シャワーならぬ雨のように、自然現象のごとく浴びてきた私たち。女子は自信をなくし、女の意思は無視していいと男子は学んでいく。
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ヴァージニア・ウルフや1970年代ウーマンリブ等々、女の価値と権利のための多様な表現が紹介され、#Metooに結実したと分かるフェミニズム入門書にもなっている。

ご紹介は、ライター・編集者で、旧優生保護法下の強制不妊手術をめぐる問題に取り組んでいる大橋由香子さん。ありがとうございました。