『野上彰 前奏曲』が東京新聞で紹介されています

東京新聞の文化・娯楽面(2019年8月4日)で、『前奏曲 野上彰詩集』が取り上げられています。
詩や小説、童話、戯曲にはじまり放送劇の台本まで多彩に活躍した人物であったことに触れ、本書に付したCDにも、訳詞をつくったボブ・ディランやピーター、ポール&マリーのヒット曲や森繁久弥の歌った楽曲を収めていることをご紹介くださいました。
ありがとうございます。
なおCDには、来年のNHKの朝の連続テレビ小説の主人公古関裕而が編曲をてがけ、野上彰が日本語訳詞をつくった「オリンピック賛歌」も収められています。