橋爪大三郎さんが『3.11後の思想家25』を紹介

 発売中の「ケトル」2012年2月号で、社会学者の橋爪大三郎さんが、大澤真幸編著『3.11後の思想家25』を気になる本として、紹介しています。

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 大澤真幸が、いま読むべき思想家をセレクトした。取り上げられるのは、カント、ロールズ、アレント。リスク社会論のウルリッヒ・ベック、柄谷行人、見田宗介。社会システム論のルーマンといった面々。本書を読めば、これからの思考を組み上げる頑丈な足場の多角形が手に入る。
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 本書序文、「夢よりも深い覚醒のために」へ触れられた紹介の全文は、ぜひ雑誌を手に取ってご覧ください。同じ特集で大澤真幸さんは、長谷川公一『脱原子力社会へ』(岩波新書)を取り上げています。