読売新聞「著者来店」に多紀ヒカルさん登場!

 2012年3月18日の読売新聞読書面「著者来店」コーナーに、『神様のラーメン』の著者、多紀ヒカルさんが登場しました!

 早大在学中に60年安保のデモを経験した世代。卒業後、総合化学会社に就職。高度成長期を駆け抜け、米企業との合弁子会社の社長を13年務めたモーレツサラリーマンだった。「あの厳しい会社人間が小説を書くなんて、と昔の部下にビックリされています」

 「二つ目の人生を生きられて嬉しい」とはつらつとした笑みを浮かべる。思いついたアイデアを常に手帳に書きため、「世の中面白くてたまらない」。

 話題の73歳の“青年作家”の、はちゃめちゃナンセンス料理小説集をお楽しみ下さい!
【追記】「よみうり堂」のWEBサイトで全文をお読みいただけます。