『春の先の春へ』温水ゆかりさんの紹介

 発売中の「GINGER」2012年5月号で、温水ゆかりさんに『春の先の春へ』をご紹介いただきました。

「東北の音律はよく音楽だと言われるが、このCDを聴くと、それがよく分かる。活字で読むのとはまったく違った世界が広がることに驚嘆し、声の力を思い知る。宮澤賢治がそんなに身近な詩人ではない、という人にこそお薦め」

 本書には、声に出して読むということが読むことであり、新たななにかを発見することでもあるような力を持った朗読を収録できていると感じています。ご紹介ありがとうございました。