多紀ヒカルさん、産經新聞に大きく紹介

 デビュー単行本『神様のラーメン』を発表した多紀ヒカルさんが、4月23日産經新聞朝刊の文化面で大きく紹介されています。

 「小説界 遅咲き新人の風」と題して、「典型的な仕事人間」として過ごしたサラリーマン時代、デビューまでの経緯にもふれています。
 「自分の世界をつくれるのが小説の魅力。どうせなら趣味ではなく、本気でやりたかった」という気持ちで練り上げたナンセンス小説6篇。記事にあるように純文学からミステリまで、ジャンルを問わず遅咲きの新人が、出版業界に新しい刺激となっています。
 会社勤めから解放されたとき、読みたかった本を読むのもアリ、書くことに挑戦するのもまたアリだと思います(T)。