『愚者の説法 賢者のぼやき』書評掲載情報

 好評発売中の重金敦之さんの最新刊『愚者の説法 賢者のぼやき』が、6日発売の「料理通信」10月号のInformationコーナーで紹介されています。

 3.11東日本大震災以降の1年間を通して、人々は何を失い、何を得たのか。
 震災後の人々とメディアに対する思いが、氏が精通する「食」や「言葉」の世界を通して綴られる。
 枕元において1日を振り返りたい、2012年必読書。

とご紹介いただきました。また、「かまくら春秋」9月号では、

 テーマは震災に限らず、文学あり食べ物ありと多岐にわたっているが、それぞれが今まで当たり前に聞き流していた言葉に深く言及し、鋭い感性でコメントしている。

と評していただきました。
 数々の作家たちを担当してきた文芸編集者であり、食に造詣の深いジャーナリストでもある重金敦之さんのことばを多くの方に読んでいただければと思います。ありがとうございました。