『神様のラーメン』書評など掲載情報

 73歳の作家デビューとして話題を呼んだ多紀ヒカルさんの記事が、全国各地の地方紙にも掲載されています。

 「書くことへの執念と確信」と山形新聞(6月16日)、山口新聞(6月17日)、デーリー東北(6月25日)。「文壇に新風吹くか」としているのは北日本新聞(6月21日)、苫小牧民報(7月5日)。
 そのほかにも、「70代の作家デビュー相次ぐ」(十勝毎日新聞6月23日)、「「書きたい」の執念、形に」(茨城新聞6月24日)、「シニア作家相次ぎデビュー」(福島民報6月25日)と各地の新聞の文化面に記事が掲載されました。

 記事でも触れていただいていますが、70代であることに加え、多紀ヒカルさんの最大の特徴は、その作品がナンセンス短編であること。奇抜な作品とストーリーテリングの妙をお楽しみください。