「ゆうゆう」12月号で『愚者の説法 賢者のぼやき』紹介

重金敦之さんのエッセイ集第3弾『愚者の説法 賢者のぼやき』が、発売中の「ゆうゆう」2012年12月号の「今月読みたい6冊」というコーナーで取り上げられています。選者は温水ゆかりさん。

よくぞ言ってくださったと膝を打っているうちに、あっという間に読了してしまうコラム43篇。3・11以後、乱発ぎみの「絆」や「頑張って」、文学賞を受賞した評判作の未読にワインや料理の話、そして念願のシルクロードの旅まで、文芸ジャーナリストの思考の四季を通じて、自分の一年も編み直す。

ご紹介ありがとうございます。
本書のページをめくれば、あっというまに過ぎていった2011年3月以後の日々を振り返るひとつのよすがとなるとおもいます。