季刊誌「おたふく Vol.50」で「印象派とパリの食風景」が特集されています

広島のオタフクソース株式会社が発行している、おいしい笑顔をつなぐ食文化マガジン「おたふく」。12月1日付で発行されている第50号では、特集「世界のアートを召し上がれ」の第3回「印象派とパリの食風景」ということで、山田登世子著『誰も知らない印象派』から図版が紹介されています。
「おたふく」には、セーヌ川沿いにあったボートハウス兼レストラン「フルネーズ」の人気料理だったキャベツスープ、パリから日帰り圏内で賑わったガンゲット(田舎レストラン)で定番だった川魚料理(美味しそうなウナギのマトロート!)が紹介されています。

『誰も知らない印象派』は山田登世子先生の案内でフランス風俗史の視点から印象派を見直して見る1冊。見慣れた名画にもあたらしい発見があるかもしれません。