『学びの心理学』、飯田稔先生の書評が掲載されました

「週刊教育資料」2012年12月24日号に、秋田喜代美著『学びの心理学 授業をデザインする』を取りあげた、教育学者・飯田稔先生(千葉経済短大名誉教授)の書評が掲載されています。
“授業をデザインする”と副題が付く本書。学術的視点と、実践の視点の交点に立つ。そして、授業のデザインの視点から、子どもの学びとともに、教師が学ぶことについて考える。
本書のポイントとして、「協働で学びあう関係づくり」「校内研修と学校文化」のふたつの章をあげ、学校が(教師にとっても)学びの場として機能することが重要だと指摘していることをまとめていただきました。ご紹介ありがとうございました。