「本よみうり堂」にドリアン助川さんが登場

2013年1月6日の読売新聞読書欄「本よみうり堂」の著者来店コーナーに、『朗読ダイエット』のドリアン助川さんが登場しました!

分厚くて低い、それでいて透明感があるホルンのような声で、金子光晴の詩「おっとせい」を朗々と読み上げる。本を手にせず譜面台を使うのは、全身を使って聞き手に言葉を届けたいからだ。「1時間の朗読は、1時間歌うより体力を使う」と言う。

正しい腹式呼吸をマスターして音読すれば、「体調が良くなる。体形がスリムになる。声が良くなる。悪いことは何もない」ということだった。

「ドリアン」の由来はバンド時代に「クサい詩を書く」と言われたから。「でも、耳で聴かせるならクサいくらいの方がいい。字画は最悪らしいけど、そんなことどうでもいい。いまは朗読家として、この名前がいい、と思っています」

ダイエットももちろんだけれど、見た目だけじゃなくて内面を磨く、そんな朗読ブームが広がればと願っています!
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