陣野俊史さんに『ジァンジァン狂宴』を選んでいただきました

日経新聞夕刊(2013年5月1日)の「目利きが選ぶ今週の3冊」で、批評家の陣野俊史さんに『ジァンジァン狂宴』を選んでいただきました。

★は4つ、「読みごたえたっぷり、お薦め」です。
「日本のアングラの聖地を、「劇場主」が小説として語り尽くす。綺羅星のごとき有名人を活写。」1969年から30年間、刺激的な冒険をつづけた「ジァンジァン」。当時通ったという方にも、登場する無数のアーティスト、歌手、作家、詩人たちの当時にふれたいという方にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。