朗読ダイエットの記事がゆほびか7月号に掲載されています

健康情報雑誌『ゆほびか』7月号の「呼吸法」特集にて、『朗読ダイエット』が紹介されています。
記事は4ページ。朗読ダイエットに成功したベル君とジャイアン君のビフォア・アフター写真も華々しいです。

<記事前半>多忙を極めたドリアン助川さんが、肥満や体調不良に悩まされるようになってから、ボイストレーナー福島英先生のもとで正しい呼吸法を特訓し体と脳に劇的な変化をもたらすまでが描かれています。
ドリアンさんいわく、朗読ダイエットの一番の目的は、朗読という表現を通じて日々の生活を豊かにすること、だそうです。朗読によって文芸作品を味わい、楽しむことができる。そのうえ、健康な体になれる。いいことずくめの朗読ダイエットですね。
たかが朗読。されど朗読。きっと人生が代わるはずだとドリアンさんはおっしゃています。(抜粋)

<記事後半>より実践的な、呼吸方法や朗読方法を紹介しています。朗読ダイエットのポイントとして、
1、一回で読みきれる短いものを朗読する 2、立って朗読する 3、半オクターブ低い声で、おなかから声を出す
の3つが挙げられています。

多くの人が勘違いしているのは、腹式呼吸の発声は、おなかをへこませながら声を出す発声法を思っていることだそうです。おなかをへこませ、ポンプを押し上げるように発生すると、歌も語りも安定しません。正しい腹式呼吸による発声法は、実は逆で、お腹に力を入れ、足腰にも力を入れて踏ん張り、ポンプをぐゎーっと下に押し下げるように声を出すのだそうです。(抜粋)

いいことずくめの朗読ダイエットをはじめてみたい!と前のめりになる記事です。全文は『ゆほびか』7月号にてご覧いただけます。