日経新聞に『ジァンジァン狂宴』書評掲載されました

2013年6月16日の「日本経済新聞」読書面に、高嶋進『ジァンジァン狂宴』の短評が掲載されました。
開設者でプロデューサーだった著者が時代の熱気をはらんだ劇場史を小説仕立てで回顧する。演劇青年転じてアングラ文化の支え手になった名物男のものに、津軽三味線の高橋竹山、シャンソンの美輪明宏、前衛劇の寺山修司、不条理劇のロングランに挑む中村伸郎らが集まり、時代の渦を作る。
現在とは全く違う熱に包まれた、熱いサブカルチャーシーンの一断面を感じていただければと思います。