東京人8月号に『漂うモダニズム』の書評掲載

東京人8月号の、「今月の東京本」の中に『漂うモダニズム』を選んでいただきました。
以下記事の全文です。

モダニズムを体現してきた、建築家の思考の軌跡。
世界的建築家、槇文彦氏の、この二十年の論考を集成したエッセイ集。表題作「漂うモダニズム」は、モダニズム百年の歴史を、自信を含めた建築家たちが共通に持つ背景として叙述した論考。いっぽう「回想の半世紀」では、一九五〇年代の米国留学時代からの思い出が綴られる。代官山ヒルサイドテラスなど、自作をめぐる論文も収録。

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