GINGER1月号に『スワンプラディア!』が紹介されています

GINGER[ジンジャー]1月号のSALON GINGERに、『スワンプランディア!』をご紹介頂きました。
通勤のお供に…というアオリも。

地誌を巧みに取り込んだ家族小説
フロリダのメキシコ湾側に浮かぶ島で、素朴なワニ(アリゲーター)園を営む一家。しかし人気者のママが死に、本土に巨大なテーマパークができたことで、いっきに寂れる。パパは出稼ぎ、兄も本土へ。そんな中、幽霊に恋して姿を消した姉を追い、13歳のエーヴァは湿地帯の奥に分け入る。正体不明の“鳥男”とともに。著者はいまアメリカで最も期待される若手作家のひとり。本書でピューリッツァー賞候補に。ユーモアと悲哀の配合が絶妙。

ありがとうございました。