長谷川健郎

写真集『奇妙な凪の日』

文・

斎藤環

amazonで購入http://www.amazon.co.jp/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%81%A5%E9%83%8E%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%8C%E5%A5%87%E5%A6%99%E3%81%AA%E5%87%AA%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%8D-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E5%81%A5%E9%83%8E/dp/4903500012/ref=sr_1_1/249-1672729-1327558?ie=UTF8&s=books&qid=1192180275&sr=1-1

「豊穣なる貧困、饒舌たる無音」……斎藤環。


青刈りされるイネ。プラスチックの墓。青いザリガニーー。ありえないが「たしかにそこにある」現代日本の肖像を撮影。


定価:2310円(2200円+税) ISBN978-4-903500-01-0




おもな書評

「私たちの国は、もしくは時代は、ここまでやってきたのである」立松和平・朝日新聞


「その光景は、見る者に大きな衝撃を与える」竹内薫・日経新聞


「生理を直接抉るような蠢くモノモノの写真に、皮膚が粟立つ」温水ゆかり・「FIGAROjapan」


ほか読売新聞、週刊朝日、週刊現代、日経マガジン、アサヒカメラ、FRIDAY、日刊ゲンダイ等で取り上げられました。


長谷川健郎

1950年、福岡県生まれ。

フォト・ルポルタージュに力を注ぐ。2002年、講談社出版文化賞写真賞を受賞。


左写真は、「山となったワイン空きビン」

デザイン・戸田ツトム