祖父江慎、藤田重信、加島卓、鈴木広光著『文字のデザイン、書体のフシギ』神戸芸術工科大学レクチャーブックス…2 文字と書体とデザインの奥深い関係を楽しく伝えます。

工藤庸子著『砂漠論 ヨーロッパ文明の彼方へ』。ヨーロッパ文明を砂漠から読み解く、知性と感性の冒険の書です。

柏倉康夫著『敗れし國の秋のはて 評伝 堀口九萬一』。九萬一(くまいち)は、詩人堀口大學の父親、そして日露戦争勝利を舞台にした『坂の上の雲』にも登場しない、しかし、勝利にもっとも貢献したというべき日本で最初の外交官です。

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sweeter than life:三沢順

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大澤真幸・北田暁大著

『歴史の〈はじまり〉』 世界の中心に行っても

世界から疎外されているという感覚は

解消できない……

私と現在はどうつながっているのか。

格差社会からアメリカ問題まで

二人の社会学者による

新しい歴史対談集。

左右社ニュース

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放送大

学叢書

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川本三郎さんの書評

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本村凌二さんの書評

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http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20080421bk01.htm?from=any
リンク%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF.html
『茶の湯といけばなの歴史』、陶智子さんの書評%E6%9B%B8%E8%A9%9502%E9%99%B6%E6%99%BA%E5%AD%90%E6%9B%B8%E8%A9%95.html
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放送大学叢書 好評刊行中! 

ティム・マクレイト著、近藤真彫訳『デザインの日常英語』 デザインの基本キーワード100をイラストとともに紹介。デザイナー必携本。

渡邊二郎『自己を見つめる』(放送大学叢書006) 「この授業、このテキストがあったからいまの私の人生がある」と語り継がれる哲学の名著。朝日新聞で紹介。

最新刊

『音楽家はいかに心を描いたか』、木村元さんの書評%E6%9B%B8%E8%A9%9503%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6%E3%81%AF.html
『比較技術でみる産業列国事情』、中沢孝夫さんの書評%E6%9B%B8%E8%A9%9504%E6%AF%94%E8%BC%83%E6%8A%80%E8%A1%93.html

管啓次郎『本は読めないものだから心配するな』 満天の星の下で、本を語るエッセイ集。朝日新聞、毎日新聞、神戸新聞、週刊朝日、週刊金曜日、フィガロジャポン、週刊ブックレビュー等で紹介。

清岡智比古『東京詩 藤村から宇多田まで』 「詩人たちの東京をモチーフとした詩を、東京という都市の〈地誌〉として作り出そうとする試みである」(吉本隆明氏推薦)。朝日新聞、東京新聞等で紹介。 

波戸岡景太『オープンスペース・アメリカ 荒野から始まる環境表象文化論』  「アメリカの広大な土地スペースは、どこまでもアメリカ人にならねば、という強迫観念の物語の舞台だ」(片岡義男氏推薦)。読売新聞で紹介。

メールマガジン「放送大学叢書通信」を準備中です。購読申込は下記に、アドレスとお名前を記して送信してくださいinfo@sayusha.com 

11月13日:朝日新聞東京版で『東京詩』が紹介

11月4日:よしもとばななさんが『本は読めないものだから心配するな』を紹介

11月14日:東京新聞で『本は読めないものだから心配するな』が紹介

柏倉康夫『私たちはメディアとどう向き合ってきたか』(放送大学叢書007) 新聞の誕生からグーグル問題まで、その光彩を描く6つの物語。東京新聞で紹介。

11月22日:八木忠栄さんが東京新聞・中日新聞で『東京詩』を紹介

11月23日:本橋哲也さんが週刊金曜日で『本は読めないものだから心配するな』を紹介

11月29日:朝日新聞読書面で『自己を見つめる』が紹介

12月4日:大竹昭子さんが「フィガロ・ジャパン」で『本は読めないものだから心配するな』を紹介

イベントのお知らせ

3月13日(土)19:00〜 波戸岡景太さんと作家・古川日出男さんと池袋ジュンク堂にてトークイベント「ポストモダン千一夜:現代作家はいかに〈荒野〉を物語るのか」開催。

予約電話ジュンク堂池袋本店

03・5956・6111

http://www.junkudo.co.jp/event2.html

内藤礼、聞き手…中村鐵太郎『内藤礼〈母型〉』神戸芸術工科大学レクチャーブックス…4 独自のインスタレーション作品などで知られる現代日本を代表するアーティスト・内藤礼。初期から現代まで、創作の方法、意識、感覚を語り尽くす。

最新刊

鈴木サダ子歌集『路地に花咲く』解説・小高賢 〈貧しかりき幼き日持つ二人にて遠き痛みを語るイブの夜〉人生を回顧し自分を励ますように歌う504首。

12月10日:週刊東洋経済で『私たちはメディアとどう向き合ってきたか』が紹介

12月16日:川口晴美さんが信濃毎日新聞等で『東京詩』を紹介

1月7日:若島正さんが毎日新聞「この三冊」に『本は読めないものだから心配するな』を紹介

1月8日:山田登世子さんが神戸新聞等で『本は読めないものだから心配するな』を書評

1月11日:朝日新聞読書面「扉」で『本は読めないものだから心配するな』が紹介

1月16日:浅野卓夫さんが「文藝」で『本は読めないものだから心配するな』を紹介

2月1日:『本は読めないものだから心配するな』2刷出来

1月17日:東京新聞で『私たちはメディアとどう向き合ってきたか』の柏倉康夫さんインタビュー

1月17日:読売新聞で『オープンスペース・アメリカ』が紹介

石橋正孝『大西巨人 闘争する秘密』(流動する人文学) 戦後文学の金字塔『神聖喜劇』で知られる大西巨人、その全貌に迫る初の本格的な大西巨人論。

最新刊

『人間らしく生きる』(放送大学叢書008)貧困率先進国第2位という現実。貧困とその対策としての公的扶助を歴史的に考察し、格差社会からの出口を示す。 

1月26日:姜信子さんが週刊朝日で『本は読めないものだから心配するな』を紹介

2月1日:池内紀さんがサンデー毎日で『東京詩』を紹介

2月11日:沼野充義さんが「みすず」で『本は読めないものだから心配するな』を紹介

2月13日:佐川光晴さんが週刊ブックレビューで『本は読めないものだから心配するな』を紹介

2月22日:片岡義男さんが日経マガジンで『東京詩』を紹介

山口信博、木村タカヒロ、祖父江慎、小野明『デザインを構想する』神戸芸術工科大学レクチャーブックス…3 デザイン、イラスト、編集の専門家が、デザインに必要な思考法や、作品が完成するまでの工程を具体的に講義。

2月28日:林浩平さんが図書新聞で『本は読めないものだから心配するな』を紹介

3月1日:『デザインを構想する』見本出来

3月10日:大澤真幸THINKING「O」、間もなく