熊倉功夫『茶の湯といけばなの歴史 日本の生活文化』
放送大学叢書001
ISBN978-4-903500-10-2 C0376
定価:1800円(本体1714円+税)
232頁
茶の湯、いけばなを知ることは日本人の精神と生活の深部を知ること。その成り立ちを平易に解説。
くまくらいさお 林原美術館館長、国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。日本文化史、茶道史専攻。
目次
まえがき
第一章 日本人の生活と芸術
第二章 茶の文化の成立
第三章 南北朝時代の美意識
第四章 書院の茶の湯
第五章 いけばなの歴史
第六章 わび茶の成立
第七章 千利休と桃山文化
第八章 茶室の世界
第九章 桂離宮と寛永文化
第十章 二代池坊専好と立花の完成
第十一章 町人文化と遊芸
第十二章 料理文化の系譜
第十三章 伝統文化と近代
第十四章 近代数寄者の世界
おわりに