笠原潔『音楽家はいかに心を描いたか
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト』
放送大学叢書003
ISBN978-4-903500-12-6 C0373
定価:1700円(本体1619円+税)
188頁
「神の力」を表現したバッハ、「恋」に人間心理を読んだモーツァルト、「空虚」に降り立ったシューベルト。
かさはらきよし 音楽学者。専門は音楽学、音楽考古学、西洋音楽史。元放送大学教授。
目次
まえがき
第一章 バッハは「神の力」を表わした
第二章 モーツァルトは「恋」に心理を読んだ
第三章 ベートーヴェンは「統一」を図った
第四章 かくしてベートーヴェンは「気宇壮大」もつくった
第五章シューベルトは「空虚」に降り立った
第六章 楽譜は宇宙を語る