連載

大澤真幸・北田暁大著
『歴史の〈はじまり〉』 世界の中心に行っても
世界から疎外されているという感覚は解消できない……
私と現在はどうつながっているのか。
格差社会からアメリカ問題まで二人の社会学者による新しい歴史対談集。

香山壽夫『建築を愛する人の十二章』(放送大学叢書009)美しい都市も、美しい自然も建築と共にある。柱、窓、壁、そして大地や大空。建築の見方、作る喜びを、深い洞察と詩情あふれる文で伝える。
管啓次郎『本は読めないものだから心配するな』 満天の星の下で、本を語るエッセイ集。朝日新聞、毎日新聞、神戸新聞、週刊朝日、週刊金曜日、フィガロジャポン、週刊ブックレビュー等で紹介。【2刷】
清岡智比古『東京詩 藤村から宇多田まで』 「詩人たちの東京をモチーフとした詩を、東京という都市の〈地誌〉として作り出そうとする試みである」(吉本隆明氏推薦)。朝日新聞、東京新聞等で紹介。
波戸岡景太『オープンスペース・アメリカ 荒野から始まる環境表象文化論』 「アメリカの広大な土地スペースは、どこまでもアメリカ人にならねば、という強迫観念の物語の舞台だ」(片岡義男氏推薦)。読売新聞で紹介。
柏倉康夫『私たちはメディアとどう向き合ってきたか』(放送大学叢書007) 新聞から、写真、映画、そして電子本まで。メディアを創成を伝える6つの物語。東京新聞で紹介。
12月4日:大竹昭子さんが「フィガロ・ジャパン」で『本は読めないものだから心配するな』を紹介
内藤礼、聞き手…中村鐵太郎『内藤礼〈母型〉』神戸芸術工科大学レクチャーブックス…4 独自のインスタレーションで知られる現代日本を代表するアーティスト・内藤礼。初期から現代まで、創作の方法、意識、感覚を語り尽くす。
最新刊
12月10日:週刊東洋経済で『私たちはメディアとどう向き合ってきたか』が紹介
12月16日:川口晴美さんが信濃毎日新聞等で『東京詩』を紹介
1月7日:若島正さんが毎日新聞「この三冊」に『本は読めないものだから心配するな』を紹介
1月8日:山田登世子さんが神戸新聞等で『本は読めないものだから心配するな』を書評
1月11日:朝日新聞読書面「扉」で『本は読めないものだから心配するな』が紹介
1月16日:浅野卓夫さんが「文藝」で『本は読めないものだから心配するな』を紹介
2月1日:『本は読めないものだから心配するな』2刷出来
1月17日:東京新聞で『私たちはメディアとどう向き合ってきたか』の柏倉康夫さんインタビュー
1月17日:読売新聞で『オープンスペース・アメリカ』が紹介
石橋正孝『大西巨人 闘争する秘密』(流動する人文学) 戦後文学の金字塔『神聖喜劇』で知られる大西巨人、その全貌に迫る初の本格的な大西巨人論。
9月8日取次搬入
杉村宏『人間らしく生きる』(放送大学叢書008)貧困率先進国第2位という現実。貧困とその対策としての公的扶助を歴史的に考察し、格差社会からの出口を示す。
1月26日:姜信子さんが週刊朝日で『本は読めないものだから心配するな』を紹介
2月1日:池内紀さんがサンデー毎日で『東京詩』を紹介
2月11日:沼野充義さんが「みすず」で『本は読めないものだから心配するな』を紹介
2月13日:佐川光晴さんが週刊ブックレビューで『本は読めないものだから心配するな』を紹介
2月22日:片岡義男さんが日経マガジンで『東京詩』を紹介
山口信博、木村タカヒロ、祖父江慎、小野明『デザインを構想する』神戸芸術工科大学レクチャーブックス…3 デザイン、イラスト、編集の専門家が、デザインに必要な思考法や、作品が完成するまでを講義。
2月28日:林浩平さんが図書新聞で『本は読めないものだから心配するな』を紹介
大澤真幸THINKING「O[オー]」創刊号 社会学者・大澤真幸が対談と論文で特集形式で現代社会を考える月刊誌、創刊! ペシャワール会の中村哲氏を相手に、あたらしい社会構想のための起点を提示します。
3月11日:放送大学「大学の窓」で放送大学叢書が紹介中
3月15日:放送大学「ON AIR」で放送大学叢書が特集
3月16日:「望星」で『本は読めないものだから心配するな』が紹介
3月19日:「書標」に『人間らしく生きる』が紹介
3月23日:永江朗さんが『私たちはメディアとどう向き合ってきたか』を小説トリッパーで紹介
3月25日:茂木健一郎さんが「母の友」で『内藤礼〈母型〉』を紹介
3月26日:『建築を愛する人の十二章』見本出来
トピックス
5月20日:『O』第3号、取次搬入日は25日、来週末頃より書店到着の予定です
大澤真幸THINKING「O」創刊2号 姜尚中氏、民主党秘書・小木郁夫氏と民主党を論じ、具体的政策を提言。いま民主党が発信することができる、小泉純一郎元首相の「郵政改革」に匹敵するようなスローガンとは?
公式アカウントでtweet中

5月14日:『人間らしく生きる』が「月刊福祉」で紹介
3月29日:朝日新聞読書面に『O』が紹介
4月9日:『自己を見つめる』2刷出来
4月14日:聖教新聞読書面に『人間らしく生きる』が紹介
4月28日:吉増剛造さんが「映画芸術」で「路地に花咲く」を紹介
5月19日:山口直孝さんが『大西巨人 闘争する秘密』を「思想運動」で紹介
大澤真幸THINKING「O」第3号 裁判員制度の推進者であった弁護士四宮啓さん、松本サリン事件冤罪被害を受けた河野義行さんを対談ゲストに迎える。裁判員制度導入とは何だったのか、赦せない罪にどう対するか、渾身の論考。
溝口雄三『〈中国思想〉再発見』(放送大学叢書010)中国が成長をつづける秘密はどこにあるのか? 天・理・自然などの概念を分析し、中国思想における近代を描き出し、ヨーロッパにはない中国的な個の基盤に、あらためて注意を促す。
6月28日:中川六平さんのWEB連載「ぶらぶらと東京にたたずむ」第2回
5月25日:『O』第3号取次搬入。『〈中国思想〉再発見』、取次搬入は28日です。
特別限定発売
柏倉康夫訳『牧神の午後』
フランス象徴主義の傑作、マラルメ『牧神の午後』を翻訳柏倉康夫、挿画加藤茜により限定130部特別刊行いたします。
*8月23日現在、在庫僅少です。
5月27日:雑誌『O』に、鶴見俊輔先生よりコメントをいただきました。
6月1日:柏倉康夫訳マラルメ『牧神の午後』を限定130部刊行いたします。
6月8日:毎日新聞朝刊に「O」と放送大学叢書の広告を出しました
6月9日:新連載、中川六平「泥鰌のつぶやきPart2 ぶらぶらと東京にたたずむ」が始まります!
大澤真幸THINKING「O」第5号 脳はそれ自体ひとつの〈社会〉である! ゲスト茂木健一郎と共に、脳科学ブームの意味と危険性、さらには認知科学が社会に突きつける本質的な問いを明らかにする!
【終了】宮台真司×大澤真幸公開対談10月末発売号収録予定!
片岡義男短編小説集
『階段を駆け上がる』
現実から一歩だけ遠のくと、そこには物語の時間がはかなく美しく流れる。男女の再会を描く、片岡義男2年ぶりの短編集!
▶9月11日東京堂書店で 鴻巣友季子×片岡義男トークイベントを開催!▶9月4日にも、トークイベント開催!
最新刊
6月11日:中日新聞8日文化面に、大澤真幸さん『O』刊行の記事が掲載されました。
6月29日:ジュンク堂WEB書店にて、弊社が紹介されています。
7月2日:「中国図書」7月号に『〈中国思想〉再発見』が紹介されました
7月23日:3つのトークイベント情報をアップしました。 ご確認は左右社NEWSへ
7月23日:雑誌「社会評論」に『大西巨人 闘争する秘密』の書評掲載
佐藤学『教育の方法』(放送大学叢書011)
よい学校とは、問題のない学校ではない――。
授業の歴史や各国比較、教育研究の歴史を概観し、さまざまな教育問題を理解し学校の未来を考えるための1冊。
大澤真幸THINKING「O」第4号 『1Q84』を読み解く! 80年代を〈虚構の時代〉とする大澤真幸による村上春樹論。80年代文化・文学の立役者たる作家・辻井喬との対談で、村上春樹という作家の存在感、『1Q84』の構造を解き明かす!
8月31日:片岡義男『階段を駆け上がる』、中日新聞、東京新聞で紹介されました
柏倉康夫『評伝梶井基次郎 視ること、それはもうなにかなのだ』
31歳という短い生涯で数々の傑作短編を残した不世出の作家・梶井基次郎。独自の感覚世界と人生に、25年の歳月をかけて、その全貌に迫る。
梶井評伝の決定版登場!
7月28日:今秋、映画「シェリ」公開にあわせ、コレットの翻訳を刊行します。
8月11日:「アメリカ学会会報」に『オープンスペース・アメリカ』が紹介されました
8月12日:中川六平「ぶらぶらと東京にたたずむ」第3回をアップしました
大澤真幸THINKING「O」第6号 生きることを哲学する
実践し続ける哲学者・鷲田清一をゲストに迎え、哲学の復権を語り合う!
書き下ろし論文は、大澤流サッカー論。サッカーを哲学的に問うてゆくことで、気づかなかった人類史的な意味が見えてくる!
8月22日:片岡義男『階段を駆け上がる』、毎日新聞、朝日新聞の2誌に書評掲載
山田登世子『誰も知らない印象派 娼婦の美術史』
誰もが知っている印象派の名画。そこに描かれていなかったものとは・・・。
あなたの知らなかった印象派へご案内します!