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『西部邁の近代経済思想入門(仮)』(放送大学叢書019)
本当の経済は、経済学を超えたところから見えてくる。重商主義からグローバリズムまで、最新思想について加筆した経済思想史の名著復活。【2012年6月刊行予定】
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好評既刊
管啓次郎『本は読めないものだから心配するな[新装版]』
「本は読めないものだから心配するな。あらゆる読書論の真実は、これにつきるんじゃないだろうか。」本を読むすべてのひとに送る読書の実用論!
片岡義男短編小説集
『木曜日を左に曲がる』
物語とは生きかた。
論理の筋道くっきりと、孤独さが、良き人とのつながりが、心にしみて勇気となる。
主人公は全員女性。
書き下ろし短編全7編。
寺門孝之責任編集『ROSE✳ Vol.2』
イラストレーション、デザイン、映画‥‥‥。諸芸にバラと米と光を求める雑誌、第2号。
特集「幼な心」。
大澤真幸THINKING「O」第10号:ゲスト岩井克人
「3.11以後の日本経済」
大震災をへて、日本経済はどう変わって行くのか。大澤真幸による渾身の原発論「原発はノンアルコール・ビールか?」掲載。連載「論文の技法」第2回。
柏倉康夫『思い出しておくれ、幸せだった日々を 評伝ジャック・プレヴェール』
自由を愛し、パリの生活の息吹をエスプリに富んだことばでうたった詩人プレヴェール。本邦初の本格評伝。林哲夫装丁。
宮澤賢治・古川日出男『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、「春と修羅」をよむ』
(宮澤賢治ブックス01)
古川日出男朗読による宮澤賢治5篇。こえにのって、賢治のことばが胸に迫る。管啓次郎・小池昌代寄稿。
小谷津孝明『〈こころ〉で視る・知る・理解する 認知心理学入門』(放送大学叢書017)
世界を私たちはどう認識し、人間の社会や感情はどのように働いているのだろうか。脳科学・精神分析学など〈こころ〉をめぐる知見を幅広く紹介。
管啓次郎・林ひふみ・清岡智比古・波戸岡景太・倉石信乃『混成世界のポルトラーノ』
テクストと写真で描き出す現代世界を旅するための航海図。紀行×批評のスリリングな読書体験。【イベントの模様】
大澤真幸THINKING「O」臨時増刊「3.11後の思想家25」
いま読まれるべき思想家・書物は何か。ウルリッヒ・ベック、J=P・デュピュイほか大澤真幸撰による新旧の重要思想家25名。
5月11日:重金敦之さんWEB連載第4回「 ダージリンのファーストフラッシュ(初摘み)を味わう」
『静かな夜 佐川光晴作品集』
生と死、出会いと別れを静かに見つめる傑作中篇4作品。青春の原点ともいうべき北大恵迪寮を舞台にした作品「二月」「八月」も収録。
『安全で良質な食生活を手に入れる フードシステム入門』(放送大学叢書018)
生産から流通・消費まで、食生活の全体をフードシステムで捉える。放射能汚染、表示偽装、揺れる食の安全と安心を考えるための1冊。
『大澤真幸THINKING「O」第11号』
特集「やっぱりふしぎなキリスト教」
ベストセラー『ふしぎなキリスト教』で語りたりなかったこと、論じたりなかったことを、橋爪大三郎・高橋源一郎・大貫隆と徹底討議&書き下ろし論考!【2012年6月刊行予定】
3月29日:『静かな夜』書評情報。25日掲載西日本新聞、28日毎日新聞夕刊。
4月5日:『神様のラーメン』紹介記事が毎日新聞夕刊に掲載されました。
4月9日:『春の先の春へ』、温水ゆかりさんにご紹介いただきました
4月11日:重金敦之さんの新連載がはじまります。題して「オンとオフの真ん真ん中」
4月17日:重金敦之さん書評『神様のラーメン』。多紀ヒカルさんBlogオープン。
4月18日:重金敦之さん新連載「オンとオフの真ん真ん中」スタート!
4月19日:長谷川宏さんによる『評伝プレヴェール』書評。イベント情報「朗読劇 銀河鉄道の夜」
4月24日:産經新聞文化面に多紀ヒカルさんが大きく紹介されました。
5月7日:『神様のラーメン』多紀ヒカルさん朝日新聞にインタビュー記事掲載
松田法子『絵はがきの別府』
写真絵はがき600枚でたどる泉都別府の近代。はじめて公開される驚異の写真絵はがきコレクション!
5月9日:『神様のラーメン』紹介記事情報。新刊・近刊情報。
重金敦之『愚者の説法・賢者のぼやき』
あの日から何を失い、何を得たのか。震災に前後してスタートした連載は、期せずしてこの1年を記録するものとなりました。書評などを加え刊行いたします。【2012年6月刊行予定】