放送大学叢書
熊倉功夫『茶の湯といけばなの歴史 日本の生活文化』
長谷川眞理子『動物の生存戦略 行動から探る生き物の不思議』
笠原潔『音楽家はいかに心を描いたか
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト』
島内裕子『徒然草をどう読むか』
放送大学叢書001
B 6 並製 毎奇数月刊行 装幀:松田行正
ISBN978-4-903500-10-2 C0376
定価:1800円(本体1714円+税)
放送大学叢書004 ISBN978-4-903500-14-0 C0395 定価:1600円(本体1524円+税)
232頁
茶の湯、いけばなを知ることは日本人の精神と生活の深部を知ること。その成り立ちを平易に解説。
放送大学叢書002
ISBN978-4-903500-11-9 C0345
224頁
放送大学叢書003
ISBN978-4-903500-12-6 C0373
定価:1700円(本体1619円+税)
188頁
動物の世界を行動の面からわかりやすく紹介。ありふれたスズメや毛虫がいとおしくなる。
「神の力」を表現したバッハ、「恋」に人間心理を読んだモーツァルト、「空虚」に降り立ったシューベルト。
くまくら・いさお 林原美術館館長、国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。日本文化史、茶道史専攻。
はせがわ・まりこ 生物学者。専門は生物生態学。総合研究大学院大学教授。
かさはら・きよし 音楽学者。専門は音楽学、音楽考古学、西洋音楽史。元放送大学教授。
しまうち・ゆうこ 国文学者。専門は『徒然草』を中心とした批評文学。放送大学准教授。
224頁
兼好はなぜ「人生の達人」になったか。徒然草の後半部にその転機を読み解く、新しい徒然草の世界。
定価:1800円(本体1714円+税)
森谷正規『比較技術でみる産業列国事情 アメリカ、中国、インド、そして日本』
放送大学叢書005
ISBN978-4-903500-15-7 C0334
定価:1600円(本体1524円+税)
236頁
凋落する国、成長する国はどこか。様変わりする世界のモノつくり。日本人が生き抜く経済戦略を示す。
もりたに・まさのり LCA大学院大学副学長。専攻は現代技術論。
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渡邊二郎『自己を見つめる』
放送大学叢書006
ISBN978-4-903500-17-1 C0310
定価:1700円(本体1619円+税)
300頁
放送大学空前の人気授業を叢書化。崩れ落ちそうになる気持ちを支え引き締めてくれる哲学の名著。
わたなべ・じろう 哲学者。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。
柏倉康夫『私たちはメディアとどう向き合ってきたか 情報歴史学の新たなこころみ』
放送大学叢書007
ISBN978-4-903500-22-5 C0336
定価:1600円(本体1524円+税)
208頁
歴史の真の主役はメディア。新聞の誕生からグーグル問題まで。その光彩を描く6つの物語。
かしわくら・やすお フランス文学、情報化社会研究。放送大学名誉教授。元NHK解説主幹。
杉村宏『人間らしく生きる 現代の貧困とセーフティネット』
放送大学叢書008
ISBN978-4-903500-25-6 C0336
定価:1600円(本体1524円+税)
234頁
貧困とその対策としての公的扶助を歴史的に考察し、格差社会からの出口を示す。
ずきむら・ひろし 生活問題論、公的扶助論。法政大学現代福祉学部教授、北海道大学名誉教授。
香山壽夫『建築を愛する人の十二章』
放送大学叢書009
ISBN978-4-903500-26-3 C0352
定価:1600円(本体1524円+税)
門、柱、壁、光、そして大地や大空にまでその視野を広げ、建築を見る楽しさ、作る喜びを、美しい文章で伝える。
こうやま・ひさお 建築家。東京大学名誉教授。主な作品に「彩の国さいたま芸術劇場」など。
220頁
溝口雄三『〈中国思想〉再発見』
放送大学叢書010
ISBN978-4-903500-29-4 C0352
定価:1700円(本体1619円+税)
天・理・自然など中国思想の根本概念の展開を追い、中国的な近代のあり方を明らかにする。
みぞぐち・ゆうぞう 中国思想史研究者。東京大学名誉教授。
226頁
佐藤学『教育の方法』
放送大学叢書011 ISBN978-4-903500-34-8 定価1600円(本体1524円+税) 200頁
授業とはいかなる時間なのか。さまざまな分析、教育理論を概観し、あるべき学校の未来を問う。
さとう・まなぶ 教育学博士。東京大学大学院教育学研究科教授。
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