ペルシャ古来の行事の一つ「シャベ・ヤルダー」を知り、楽しむイベントです。
※ペルシア語講座から生まれたイベントですが、講座を受講されていない方もこの機会にぜひご参加ください!

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「シャベ・ヤルダー」は、日本の冬至にあたるペルシャ古来の行事の一つ。冬至の前夜、イランでは縁起のよい果物やナッツを用意して、家族とともに、長い夜を過ごします。おじいさん、おばあさんの語る物語を聞いたり、一家に一冊はあるといわれる古典詩人ハーフェズの詩集を開いて、「ハーフェズ占い」を楽しんだりします。
当イベントでは、デザイナーで料理研究家のレザ・ラハバさん用意してくださるペルシャのお菓子をいただきながら、美しいものをこよなく愛するイランの人々の暮らしのエッセンスをご紹介いただきます。シャべ・ヤルダーが大好きというイラン絵本紹介者のサラーム・サラーム愛甲恵子さんにもお話に加わっていただく予定です。後半、詩の朗読に耳を傾けたあとは、ハーフェズ占いを体験していただけます。

 

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1.シャベ・ヤルダーのお話
・イランの家庭料理と特別な日の過ごし方
・冬のお祭り「シャベ・ヤルダー」について
(休憩)
2.詩の朗読・占い
・詩の朗読(ハーフェズ他)
・ハーフェズ占い
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◎ハーフェズとは?

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ハーフェズ (1326?-90年頃)
ペルシア語抒情詩の最高峰といわれる、14世紀シーラーズ出身の大詩人。
本名シャムスッディーン・ムハンマド・イブン・ムハンマド。雅号の
「ハーフェズ」とは「コーランの暗記者」の意味。深遠さと謎に満ち、
精彩に富んだハーフェズの詩は、時代や地域を越えて多くの人々を
魅了してきた。イランでは最も敬愛される詩人の一人。とくに、詩集を
用いた「ハーフェズ占い」は、日常的に行われるほか、冬至のお祭り
(シャベ・ヤルダー)に欠かせないものとなっている。

概要

日程
2016年12月23日(金)
時間
15:00~17:00 
回数
1回
料金
1500円
定員
6人

お申し込み

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