ペルシア語を学んでいる方、歴史あるペルシア文化や活気ある現代イラン文化を学びたい方のためのペルシア語講座です。会話、文法、簡単な読み書きなど、ペルシア語の基礎を学びます。また、言語だけでなく、歴史、自然、文化遺産、美術、音楽、食文化についても紹介。お茶を飲みながら言葉と文化の両方を楽しめる講座です。
〈学習事項〉
・動詞の完了形、仮説法
・関係詞節、副詞節、条件文
〈達成予定レベル〉
・ペルシア語でコミュニケーションをとり、自分の考えを述べることができる
・ペルシア語の易しい文章が読める、書ける
〈本講座の特徴〉
★動詞の現在形、過去形までの初歩を学んだ方向けの講座です。
★会話、文法、読み書き、歴史、自然、文化遺産、美術、音楽、家庭料理など…言葉だけでなく、イラン文化に触れる講座です。
★少人数を生かし、受講者のレベルと希望に合わせてペルシア語が学べます。
★入門編と同様、文法事項は目安として『基礎ペルシア語』(岡崎正孝著、大学書林)第20課の命令形から先を学びます。
★毎回用意されたプリントに沿って学ぶスタイルなので、テキストご購入の必要はございません。
★お茶をご用意いたします。
★スライド・映像・音声教材を使います。
★平易な物語、短い詩を取り入れます。
★入門コースとの合同イベントがあります。
★ネイティヴなどのゲストをお招きします。
講座日程・内容
※講座日程は『基礎ペルシア語』(岡崎正孝著、大学書林)を参考に組まれています。

第1回 2017/10/2(月)「日曜日は何をしますか」
(あいさつと自己紹介/現在形・現在進行形/ことわざ「毛皮が私を放さない」/ルーミーの物語)
第2回 2017/10/16(月)「うちへいらしてください」
(命令形【第20課】と誘いかけの表現/現在形・過去形/散文「コウキャブおばさん」/おもてなしの文化)
第3回 2017/10/23(月)「その街はとても美しいと聞きました」
(「~ということ」の表現/ke節/ことわざ「遠くの太鼓は音がよい」/オマル・ハイヤームの詩)
第4回 2017/10/30(月)「家にいたとき、電話が鳴りました」
(「~したとき」の表現/過去形、過去未完了形/散文「信号機」/テヘランの交通事情)
第5回 2017/11/6(月)「イランに行ったことがありますか」
(「~したことがある」の表現/現在完了形1【第21課】/ことわざ「生きている象は千トマーン、死んだ象でも千トマーン」/イランの通貨)
第6回 2017/11/13(月)「しばらくの間彼に会っていません」
(「~していない」の表現/現在完了形2/ことわざ「心から心に道あり」/イランの現代小説)
第7回 2017/11/20(月)「それは何から作られていますか」
(受身表現/受動態【第24課】/散文「私たちの友だち」/イランの民話)
第8回 2017/11/27(月)「お菓子を買いに町へ行きます」
(接続詞の用法【第29~32課】/仮説法【第22課】/ことわざ「熊おばさんの情け」/衣服のさまざま)
第9回 2017/12/4(月)「その映画を観たいです」
(意思、願望の表現/仮説法【第22課】/ことわざ「麝香は自ら匂うもの、香料屋が言うものではない」/香りの文化)
第10回 2017/12/11(月)「私は行かなくてはなりません」
(義務と禁止の表現/仮説法【第22課】/物語「きつねとにわとり」/イラン映画)
第11回 2017/12/18(月)「雨が降るかもしれません」
(推量と可能性の表現/仮説法【第23課】/ことわざ「君は行動、神は恩寵」/ペルシアの庭園)
第12回 2017/12/25(月)「あなたも来てくれれば嬉しいです」
(仮定表現/まとめ/ことわざ「騒ぎの源はモッラー・ナスロッディーンの布団」/イランの現代詩)

 

概要

日程
2017年10月2日(月)~12月25日(月)
時間
19:00~21:00
回数
12回
料金
54,000円
定員
10名(最小開催人数6名)

お申し込み

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