★★フェア開催情報★★

現在好評開催中・開催予定の左右社のフェア情報をまとめています。
お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ!

【ジュンク堂書店吉祥寺店様】
◉左右社フェア開催中!(6階レジ前)
・全点編集者POP付
・〜11月末(予定)



【ジュンク堂書店吉祥寺店様】
◉「傍にはいつも酒があった」フェア開催中
・泥酔をテーマにした文学から、酔っ払ったまま作れる料理本まで多数。
・弊社の書籍を2点ご展開いただいております!
・会期未定

https://twitter.com/sayusha/status/1435542672681291778

 

【今野書店様】
◉左右社フェア開催中!(1階レジ前)
・社員が1日書店員として交代で店頭に立ちます(日程は下記ツイートを参照)。
・全点編集者POP付
・購入者特典有
・〜10月末



 

【三省堂書店神保町本店様】
◉左右社フェア開催中!(1階レジ前)
・全点編集者POP付
・〜10月末(予定)

https://twitter.com/sayusha/status/1443849659089178630

 

【湘南 蔦屋書店様】
◉「みそひともじに恋をして 短歌にであう 短歌をはじめる」フェア開催中!
・1号館1階人文コーナーにて
・左右社の書籍を多数ご展開いただいております。
・フェア特典冊子有
・〜10月27日(水)(予定)



 

・今後の開催予定
※決まり次第追加致します。

 

 

「海行きたいね」と彼女は言った

  • 原作:燃え殻

    監修:C&Iエンタテインメント

    出演:伊藤沙莉

    写真:木村和平

    脚本:高田亮
  • 装丁:熊谷菜生
  • 定価:本体1,800円+税
  • B6判変型並製/144ページ
  • 2021年11月5日 第一刷発行
  • 978-4-86528-048-7 C0074

燃え殻のベストセラー恋愛小説が映像化!

監督:森義仁 出演:森山未來、伊藤沙莉 原作:燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』(新潮文庫刊)

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』スピンオフフォトストーリー


(2021年11月5日よりNetflix&劇場公開)

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1996年横浜────今でも、似た匂いがすると、この日のことを思い出す。

その日は目当の映画もやっていないかったし、喫茶店のケーキは冷凍だったし、せっかくの海も曇り空だったのに彼女は「なんか、今日はついてるね」と笑って、僕の手を握った。

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もう会うことはかなわない、自分の運命を大きく変えてくれた“最愛の人”との忘れられない一日

原作・映画では描かれなかった、あの日の記憶をたどるPhoto Movie 伊藤沙莉主演「あの日はなんでか全部がよかったーー1996年横浜」に加え、原作者・燃え殻によるエッセイ2篇を収録。

【通常版】Water

  • 絵・著:坂口恭平
    翻訳:エリック・マーゴリス
  • 装丁:STUDIO 峯崎ノリテル・正能幸介
    写真:帆刈一哉、坂口恭平
  • 定価:本体3000円+税
  • B5変型判並製/276ページ
  • 2021年10月15日 第一刷発行
  • 978-4-86528-039-5 C0071

たぶんこの世で僕しか、この風景を絵にしないと思う。

前作『Pastel』が1万5000部を突破!
著者SNSで話題が鳴り止まないパステル画集、待望の第二弾が刊行。
光、水、風の戯れ。具象と抽象が入り混じる、2020年秋冬〜2021年夏までの記録。

ニューヨークタイムズ本紙1面に著者インタビューが掲載され、世界からも注目が集まる坂口恭平。自身のライフワークともいえるパステル画は日々変化を続けている。

時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

  • 著者:和田靜香
    取材協力:小川淳也
  • イラスト:伊野孝行

    装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/280ページ
  • 2021年9月5日 第一刷発行
  • 978-4-86528-045-6 C0031

50代、単身、フリーランス、お金なし。さらにコロナ禍でバイトをクビに──。

──ライターと国会議員・小川淳也さんが繰り広げた“政治問答365日”


息が詰まるほど不安で苦しい生活が続くのは、「私のせい」

まったく分からない“不安”の正体を知るべく降り立ったのは、永田町・衆議院第二議員会館。

この「分からない」を解決するために、国会議員の小川さんに直接聞いてみることにしたーー。


映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で話題の国会議員・小川淳也に、相撲・音楽ライターとして活動する和田靜香が、生きづらさの原因を直接ぶつけた汗と涙の激論の数々!

お金、住まい、税金、働き方、ジェンダーなど、人それぞれが抱える悩みを政治の力を使って解決へ導く一冊。

生きていること 動く、知る、記述する

  • 著者:ティム・インゴルド

    訳者:柴田崇・野中哲士・佐古仁志・原島大輔・青山慶・柳澤田実
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体4500円+税
  • 四六判上製/604ページ
  • 2021年11月10日
  • 978-4-86528-037-1

《人類が生きることを取り戻すために》
ひとが生きるということ、
それはこの世界の終わりなき流動のなかに身を置き、
世界を変えながら自らも変わり続けてゆくことだ。
芸術・哲学・建築などのジャンルと人類学の交わるところに、
未知の学問領域を切り拓いてきたインゴルド。

その探究を凝縮する主著、待望の邦訳!
【大澤真幸、磯野真穂、佐藤卓推薦、10月末刊行】

さずきもんたちの唄 最後の弟子が語る瞽女・小林ハル

  • 著者:萱森直子
  • 装幀:鈴木成一デザイン室

    装画:山本由実
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/264ページ
  • 2021年10月10日 第一刷発行
  • 9784865280449

最後の瞽女・小林ハルの知られざる素顔 弟子がはじめて語る注目のノンフィクション
生後100日で失明、5歳で瞽女の親方に弟子入り。以来、70年あまりにわたって瞽女として商売を続け、その後も芸と心を伝え続けた小林ハル。
たまたま聴いた唄声が忘れられずに弟子入りした著者は、小林ハルの稽古場で、「瞽女とはなにか」「自分のさずきもん(人生でさずかったもの)とはなにか」を学んでいく。

学校! 高校生と考えるコロナ禍の365日

  • 監修:桐光学園中学校、高等学校
  • 装幀者:松田行正+杉本聖司
  • 定価:本体1,700円+税
  • 四六版並製/208ページ
  • 2021年11月15日 第一刷発行
全国の小中高に対して政府から臨時休校要請が出され

2020年3月1日から私立桐光学園中学校・高等学校は前代未聞の

長期休校を迎えることとなった。

授業は?部活は?修学旅行は?文化祭は?卒業式は?

それから一年、学校はこのピンチをどう駆け抜けたかーー。

引退試合を無観客で迎えたサッカー部キャプテン

公演中止に泣き崩れる合唱部

マスクを取ったクラスメイトの顔に驚く高校2年生

教科書400箱を発送した学年主任

生徒、教員、保護者、カウンセラーらの

目まぐるしい変化と現場の声を追ったノンフィクション。

総勢29名による葛藤と希望の365日。

私のいない部屋

  • 著者:レベッカ・ソルニット
    訳者:東辻賢治郎
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2400円+税
  • 四六判上製/304ページ
  • 2021年10月10日 第1刷発行
  • 9784865280463

“マンスプレイニング”を世に広めた新時代のフェミニズムを代表する作家、ソルニットの歩んだストーリー
「若い女となること。それは数え切れないほどさまざまに姿を変えて出現する自分の消滅に直面することであり、その消滅から逃避し、否認することであり、時にはそのすべてだ。」
父のDVから逃れるように家を離れ、
サンフランシスコの安アパートに見つけた自分の部屋。
女に向けられる好奇や暴力、理不尽の数々を生き延び、
四半世紀暮したその部屋でやがてソルニットは作家になった。
生々しい痛みと不安とためらい、手放さない希望を描くはじめての自叙伝。【9月末刊行】

サメ映画大全

  • 著者:知的風ハット
  • 装幀:松田行正+杉本聖士、装画:高橋将貴
  • 定価:本体2,000円+税
  • A5判並製/240ページ
  • 2021年7月15日 第一刷発行
  • 978-4-86528-034-0 C0074

人類史上ほぼ初、心に噛み跡を残すサメ映画ガイド! 読んだら最後、ヤツらからは逃れられない──。

モンスター・パニック作品に革新をもたらした金字塔『ジョーズ』以降、サメ映画は無限の可能性を追求してきた──サメの顎とタコの腕を持つ生物兵器『死神ジョーズ 戦慄の血しぶき』、恐怖のサメ人間映画 『海棲獣』、シャーク+オクトパス=『シャークトパス』、陸を泳いで襲い掛かる『ビーチ・シャーク』、多頭系シリーズの先駆け 『ダブルヘッド・ジョーズ』、トンデモ系サメ映画のイノベーション 『シャークネード』 etc……

人気映画系VTuber浅井ラムとしても活躍するサメ映画ライター知的風ハットが、あらすじや見所を徹底解説。日本未公開作含む100本以上を紹介!

こう見えて元タカラジェンヌです

  • 著者:天真みちる
  • 写真:四方花林
    装幀:芥陽子
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/288ページ
  • 2021年3月31日 第一刷発行
  • 978-4-86528-013-5 C0095

清く正しく……おもしろく!?

100年以上の歴史を持ち「清く、正しく、美しく」をモットーに女性たちが歌い踊る宝塚歌劇団。その美しさでファンを魅了するスターの隣には、角刈りの車引き・モヒカンのチンピラ・麻薬密売人などクセの強いおじさん役で唯一無二の存在感を発揮した名コメディエンヌ「たそ」の姿があった……。

一次敗退の翌年のタカラヅカ合格、先輩スターに囲まれ興奮の入団と次々にのしかかる試練、奇跡のSMAP×SMAP出演で「タンバリン芸人」になったエピソードなど、音楽学校入学から宝塚歌劇団卒業まで15年の月日をコミカルに描く。

「宝塚に新ジャンルを築いた」と言われた伝説の元タカラジェンヌによる、誰も知らない爆笑宝塚エッセイ。