生きていること 動く、知る、記述する

  • 著者:ティム・インゴルド

    訳者:柴田崇・野中哲士・佐古仁志・原島大輔・青山慶・柳澤田実
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体4500円+税
  • 四六判上製/604ページ
  • 2021年11月10日
  • 978-4-86528-037-1

《人類が生きることを取り戻すために》
ひとが生きるということ、
それはこの世界の終わりなき流動のなかに身を置き、
世界を変えながら自らも変わり続けてゆくことだ。
芸術・哲学・建築などのジャンルと人類学の交わるところに、
未知の学問領域を切り拓いてきたインゴルド。

その探究を凝縮する主著、待望の邦訳!
【大澤真幸、磯野真穂、佐藤卓推薦、10月末刊行】

メイキング 人類学・考古学・芸術・建築

  • 著者:ティム・インゴルド
    訳者:金子遊・水野友美子・小林耕二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3100円+税
  • 四六判上製/332ページ
  • 2017年10月20日 第一刷発行
  • 9784865281798 C0039

線を引くとき、ひもを綯うとき、凧をあげるとき、建物を建てるとき。わたしたちはいつだって、世界と手で対話し、応答しながら生きている。すべての〈つくるひと〉に送る『ラインズ 線の文化史』につづく待望の邦訳第2弾!

ラインズ 線の文化史

  • 著者:ティム・インゴルド
    解説:管啓次郎
    翻訳:工藤晋
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2750円+税
  • 四六判上製/280ページ
  • 2014年6月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-101-9 C0039

【紀伊國屋じんぶん大賞2015、第4位に選ばれました!!】人類学とは、人間がこの世界で生きてゆくことの条件や可能性を問う学問である!
マリノフスキーからレヴィ=ストロースへと連なる、未開の地を探索する旧来の人類学のイメージを塗り替え、世界的な注目を集める人類学者インゴルドの代表作、待望の邦訳!【4刷】