『ジァンジァン怪傑』まもなく刊行です

『ジァンジァン狂宴』の続編とも言える、怪傑な8人の物語。
いったいこの人達は何者なんだ!
お金のことは後回し、利害を捨て、条理に従い、義の世界に生きる。小さな町に隠れた知られざる巨人たち。
—『ジァンジァン怪傑』帯より
サブカルの聖地渋谷ジァン・ジァン。その舞台裏をはじめて明かした劇場主・高島進が描く人物伝。70年代、政治・音楽・演劇に暑くいきた人物たちが、洛東江に、南大東島に、沖縄に、長崎に、津軽に、いた。舞台裏から描く貴重な時代の証言。

(四六版並製/予188ページ/予価1,800円+税)