アルバイト(編集補助)募集のお知らせ

ただいまアルバイトに来てくださる方を募集しています。

【業務内容】主として編集業務(原稿整理、校正、DTPなど)の補助。
【給与】時給1,000円程度、面接にて相談のうえ決定します。
【開始時期】即日、またはご相談。
【期間】短期(7月頃まで)を予定しています。実績により延長することもあります。
【勤務場所】左右社事務所(東京都渋谷区渋谷2-7-6金王アジアマンション502)
【手当】交通費支給(上限あり)

*上記業務に必要な、WordやExcelなどの操作に加え、DTPソフト(InDesign)の使用経験がある方尚可。
*月曜日~金曜日(祝日除く)の週5日10時30分~17時30分を予定しています(ご相談により週2日〜も可)。
*お送りいただいた下記のメールで選考のうえ、面接にご来社いただく方にはご案内を折り返し返信いたします。

ご希望の方は、「お問い合わせ」メールフォームより下記要項をお送りください。メールの件名は「アルバイト募集」としてください。

1)名前:
2)電話番号:
3)メールアドレス:
4)職業・所属:
5)参加可能な曜日・時間:
6)簡単な履歴:
7)作文「左右社の本」(400字程度):

佐藤文香編 俳句アンソロジー 公募枠の選考結果について

2017年2月末から3月初めにかけて、佐藤文香さんによる厳正な審査を経て、公募作家は以下の5人に決定しました。

小津夜景
佐藤智子
宮﨑莉々香
大塚凱
山岸冬草
(敬称略・順不同)

上記5名の方には近日中にご連絡させていただきます。

俳句アンソロジーは今夏の刊行を目指して鋭意制作中ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。

2017.5.15

徳丸吉彦先生(『ミュージックスとの付き合い方』)が木村重信民族藝術学会賞を受賞しました

このたび、民族音楽学の徳丸吉彦先生が、昨年2016年に刊行した『ミュージックスとの付き合い方』にて、第14回木村重信民族藝術学会賞を受賞しました。
木村重信民族藝術学会賞は、原始時代から現代まで、さらには世界中をフィールドとする美術史研究で知られ、国立国際美術館館長などを歴任した美術史家木村重信氏の名を冠し、民族藝術学に関する優れた著書を刊行した者に与えられる賞です。

『高校生と考える人生のすてきな大問題』、陣野俊史さん評

2017年4月20日付の日本経済新聞夕刊、目利きの選ぶ3冊コーナーで、『高校生と考える人生のすてきな大問題』を文芸評論家の陣野俊史さんにご紹介いただきました。
神奈川県にある桐光学園が面白いことをやっている。土曜日に「大学訪問授業」を行っているのだ。生徒たちは普段は大学で教えている先生の講義を聴く機会を得る。講義録が本になった。3冊目だという。
この企画の肝は、誰の講義を聴きに行くか、に尽きる。3冊目に登場する「教授」は、田原総一朗や竹宮惠子、加藤典洋、佐伯啓思といった、いわばお馴染みの著名人もさることながら、たとえば、詩人でドイツ思想研究者の細見和之や、小説家でフランス語圏文学研究者の小野正嗣が、高校生に話をしているのがいい。正直、10代で彼らの話を聞けていたら!と羨ましいかぎりだ。できれば若者との質疑応答をもう少し読みたかったかも。

評は★★★★です!
ありがとうございました。

朝日新聞「折々のことば」にトミヤマユキコさんの言葉が掲載されました。

2017年4月16日の朝日新聞「折々のことば」で、『大学1年生の歩き方』著者のトミヤマユキコさんの一行が紹介されています。
なんでも食べられるという利点が、エサみたいなビジュアルのガッカリ飯を生み出す。
哲学者、鷲田清一さんの朝刊コラムにてご紹介いただきました。
全篇はこちらからお読みいただけます。

5/27 (土) 石田瑞穂×暁方ミセイ×管啓次郎×萩野なつみ「連詩 見えない波α」スタート!記念@本屋B&B

2017年5月27日(土)下北沢本屋B&Bにて、web連載「連詩 見えない波α」のスタート記念イベントが行われます。

日 時:2017年5月27日(土)15:00〜17:00
会 場:本屋B&B
出 演:石田瑞穂・暁方ミセイ・管啓次郎・萩野なつみ
詳しくはこちら

前作『連詩 地形と気象』の3名に、ゲストとして詩人萩野なつみさんを迎えて、いままさに進行中の連詩作品を生朗読。さらに、詩の共作の愉しみ方や創作秘話、東北や震災以後の世界への想いをトークします。

『〆切仕事術』の上阪さん著者インタビューが掲載されました

サイト「WEDGE Infinity」に、『〆切仕事術』の著者・上阪徹さんのインタビューが掲載されています。

――私たちの仕事もそうですが、書く仕事において〆切りは絶対で、破る人がいるとはにわかに信じられないのですが。

上阪:平気で破る人がいるのは確かです。私には正直、守れないという感覚がわかりません。〆切りを守っていると良いことばかりです。催促にびくびくしなくていいし、コミュニケーションも円滑になる。ストレスもない。利点ばかりですから、守ったほうが余程いいのにと思います。
「〆切りに追われるよりも追いかける方がずっとラクですよということを多くの人に知ってもらいたいと思いました」という上阪徹さん。文章を書く仕事に限らず、上阪さんから学ぶことはきっとあるはず!
2017年3月31日掲載、聞き手は中村宏之(読売新聞東京本社調査研究本部 主任研究員)さん。全篇は下記でお読みいただけます。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9238

「現代詩手帖」野村喜和夫さんの特集に吉田文憲さんの『芭(塔(把(波』論が掲載されています

発売中の「現代詩手帖」2017年4月号、特集「野村喜和夫と現在」に、吉田文憲さんによる『芭(塔(把(波』論が掲載されています。
音とは何か。それを表記する漢字とは何か。またその傍らの小さなカタカナ、ルビとは何か。ルビを野村氏は「微小な翻訳空間」といっている。これがこの詩集の一つの発見だともいえようか。(略)象徴的にいえば、この、

芭(塔(把(波

の、こういってよければクレオール的な混成言語、翻訳言語、漢字の問題、その表記のズレとルビのあいだを旅したのである。
本特集の目次などは、思潮社のHPをご参照ください。

4/10 (月) 伊藤毅先生による基調講演「危機と都市」@東京大学復興デザイン研究体2017年度オープニングセッション

2017年4月10日、東京大学の復興デザイン研究体の「減災・復興実践学」2017年度オープニングセッションにて、『危機と都市 Along the water』の編著者、伊藤毅先生の基調講演が行われます。

日 時:2017年4月10日(月)16:00〜
会 場:東京大学工学部14号館222番教室
プログラム:
   はじめに
   基調講演:「危機と都市」伊藤毅
   パネルディスカッション:
    角田陽介(国土交通省、前大船渡副市長)+伊藤毅+窪田亜矢(都市工学)、司会=田島芳満(社会基盤、海岸工学)

都市がいかに自然災害と向き合って来たか。本書は、洪水や津波など主として水との関係に着目し、都市が経てきた時間、領域の変遷、さらにはその危機の経験が建築はもちろんたとえば文学に至るまで文化的なものにまで影響を与えているようすを、日伊の都市研究から浮かび上がらせます。東日本大震災からの復興へ、都市史研究からいかなるものを得ることができるのか。プロジェクトを主導した編著者のひとり、伊藤毅先生の講演にご注目ください。