著者プロフィール

永江朗 (ナガエ・アキラ)

1958年生まれ。ライター。書籍輸入販売会社のニューアート西武(アール・ヴィヴァン)を経て、フリーの編集者兼ライターに。90〜93年、「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。その後はライター専業。2024年より東京・京都の二都生活をやめ京都に定住。

おもな著書に『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア)『インタビュー術!』(講談社現代新書)『本を読むということ』(河出文庫)『筑摩書房 それからの四十年』(筑摩選書)『「本が売れない」というけれど』(ポプラ新書)『四苦八苦の哲学』(晶文社)『私は本屋が好きでした』(太郎次郎社エディタス)『小さな出版社のつくり方』『小さな出版社のつづけ方』(ともに猿江商會)など。