【東京新聞】永井祐訳・正岡子規『歌よみに与ふる書』が紹介されました

【東京新聞】永井祐訳・正岡子規『歌よみに与ふる書』が紹介されました

『東京新聞』2026年2月28日付書評面にて、永井祐訳・正岡子規『歌よみに与ふる書』をご紹介いただきました。

「紀貫之は下手な歌人」と始まり、子規自身も「古今和歌集」をあがめていたが「恋する心が醒めてしまえば、あんなだめな奴に今まで手玉に取られていたのか」と腹を立てる。子規の「批判」の主眼など、解説も充実。


素敵なご紹介ありがとうございます。