著者プロフィール

横山隆平 (ヨコヤマ・リュウヘイ)

写真家。1979年生まれ。“都市とは何か”をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開。流動する都市の姿を様々な視点からとらえ、アプローチを変えながら制作を行う。主な作品集に『酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ』(gumbuilding、2006)、『風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史』(BUFFALO PRESS、2018)など。主な展示にVOLTA NEWYORK 2022(アメリカ・ニューヨーク)、個展「TRAVELING along with LETTERS」(KANA KAWANISHI GALLERY、日本・東京、2024)、個展「Verse of the city」 (+81 Gallery - Tokyo、日本・東京、2025)などがある。

この著者の本(1)

TOKYO GRAFFITI ARCHIVE 東京グラフィティアーカイブ

定価
4,400 円(税込)
刊行日
2026年06月09日
ISBN
978-4-86528-521-5
2015年から東京オリンピック2020の直前までに撮影されたグラフィティの写真集