映像芸術の最先端を東京藝術大学から発信する「LOOP映像メディア学」。
書誌情報
- 定価
- 1,650 円(税込)
- ジャンル
- 芸術・デザイン・写真
- シリーズ
- LOOP映像メディア学
- 刊行日
- 2026年04月14日
- 判型/ページ数
- 四六判 並製 304ページ
- ISBN
- 978-4-86528-519-2
- Cコード
- 0070
- 重版情報
- 1
- 装幀・装画
- 五十嵐哲夫:装幀
内容紹介
映像芸術の最先端を東京藝術大学から発信する「LOOP映像メディア学」。
検索、スクロール、生成……
情報端末に常時接続する「端末市民」と物体としての本をめぐる桂英史の論考のほか、
山村浩二が誘う19世紀フランスの奇想絵師の生涯と作品の世界、
土居伸彰をゲストに招き、いま、注目のミユ・プロダクションズの活動を中心に語り合う
アニメーション入門対談を収録。
樺太アイヌと「声」の変遷、鈴木清順作品の再考――最新の抄録論考を2本加え、
映像メディア研究の現在地を描き出す一冊。
