【日本経済新聞】星名宏修さんに陳耀昌『台湾の夜明け』をご紹介いただきました

【日本経済新聞】星名宏修さんに陳耀昌『台湾の夜明け』をご紹介いただきました

日本経済新聞2026年4月4日付にて一橋大学教授の星名宏修さんが、陳耀昌『台湾の夜明け』大洞敦史訳をご紹介くださいました。以下引用です。

「台湾の夜明け」とは、林氏好が上海からの引揚船で台湾を目にした瞬間の感激を指すと同時に、日本の植民地支配から今日に至る台湾人の苦闘の歴史を象徴する言葉なのだ。本書は盧丙丁夫婦の物語を軸として台湾史を再構成した、読みごたえのある一冊である。

ご紹介ありがとうございます。