大山エンリコイサム

著者プロフィール

大山エンリコイサム (オオヤマエンリコイサム)

美術家。ストリートアートの一領域であるエアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開。イタリア人の父と日本人の母のもと、1983年に東京で生まれ、同地に育つ。2007年に慶應義塾大学卒業、2009年に東京藝術大学大学院修了。2011-12年にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘でニューヨークに滞在以降、ブルックリンにスタジオを構えて制作。2020年には東京にもスタジオを開設し、現在は二都市で制作を行なう。2025年にストリートアートの資料室「LGSA by EIOS」を渋谷に開室。


作家公式ウェブサイト http://www.enricoisamuoyama.net
LGSA by EIOS公式ウェブサイト https://lgsa.eios.co.jp/

この著者の本(2)

TOKYO GRAFFITI ARCHIVE 東京グラフィティアーカイブ

定価
4,400 円(税込)
刊行日
2026年06月09日
ISBN
978-4-86528-521-5
2015年から東京オリンピック2020の直前までに撮影されたグラフィティの写真集

TOHOKU CHANGE MAKERS

東北芸術工科大学美術科2020セレクション

定価
2,200 円(税込)
刊行日
2021年03月31日
ISBN
978-4-865280289
アート界のニューカマーたちを東北芸術工科大学から紹介。パンデミックのなかで、アーティストたちはどう考え、何をつくったか