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五味太郎と、俳句をこわす。@紀伊國屋書店新宿本店

今年9月に現代俳句アンソロジー『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』を上梓した佐藤文香さんと、同じく8月に第1句集『自生地』を上梓した福田若之さん。いま活躍するふたりの俳句作家たちのルーツには、絵本作家・五味太郎さんの作品があった。独自に俳句をたしなんできた五味さんとふたりの俳句作家が「俳句」をこわす60分。
日 時◆2017年12月8日(金) 19:00開演/18:45開場
会 場◆紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
参加料◆500円
定 員◆50名
詳 細◆紀伊國屋書店新宿本店情報ページ

プロフィール
五味太郎(ごみ たろう)
絵本作家。1945年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心に350冊を超える作品を発表。海外でも15カ国以上で翻訳・出版されている。主な作品に、『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』(サンケイ児童出版文化賞)、『仔牛の春』(ボローニャ国際絵本原画展賞)、『さる・るるる』、『らくがき絵本』、エッセイ『ときどきの少年』(路傍の石文学賞)など。『言葉図鑑』『ことわざ絵本』『俳句はいかが』など言葉に関する著作も多い。

佐藤文香(さとう あやか)
1985年兵庫県生まれ。池田澄子に師事。第2回芝不器男俳句新人賞にて対馬康子奨励賞受賞。アキヤマ香「ぼくらの17-ON!」①~④(双葉社)の俳句協力。句集『海藻標本』(宗左近俳句大賞受賞)、『君に目があり見開かれ』、詩集『新しい音楽をおしえて』、共著『新撰21』、編著『俳句を遊べ!』、『大人になるまでに読みたい15歳の短歌・俳句・川柳②生と夢』『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』。

福田若之(ふくだ わかゆき)
1991年、東京都生まれ。俳句同人誌『群青』、『オルガン』に参加。ウェブマガジン「週刊俳句」を共同で運営。8月に第1句集『自生地』(東京四季出版、2017年)を刊行。アンソロジー『俳コレ』(邑書林、2011年)、『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』(左右社、2017年)に入集。

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