LOOP 映像メディア学Vol.6

  • 東京藝術大学大学院映像研究科=発行、左右社=発売
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1200円+税
  • 四六判並製/344ページ
  • 2016年3月20日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-144-6 C0070

映像メディア学を追求する東京芸術大学大学院映像研究科では、さまざまなメディアを駆使した制作と教育を行うとともに、映像文化に関わるメディアのあるべき方向性について多様な観点から研究しています。
「LOOP 映像メディア学Vol.6」では、このたびフランスで全活動を収めたアーカイブが刊行されたメディア・アーティスト藤幡正樹のロングインタビュー第2弾を収録、1980年代から90年代末までの経験を語ります。
そのほかに、現在のメディア環境の中で私たちはいかなる主体たり得るのか、〈端末市民〉というキーワードの有効性を再び問う桂英史の論考「到来の思考 端末市民を問い続けること」、さらにはその状況認識を敷衍し芸術のおかれた状況を問う、黒瀬陽平・松井茂・桂英史鼎談ほかの記事を掲載しています。

にゃんハウス。

  • 著者:伴田良輔
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1,500円+税
  • B6判変型/並製/96ページ/オールカラー
  • 2016年3月15日 第一刷発行
  • 978-4-86528-139-2

猫たちからの反響、続々!!

屋上の見晴らしがイイから、降りたくないなー(チビ太)
この家にいると、なんだか懐かしいかんじがするんだ。(ミハイル)
かくれんぼをするのにちょうどいいね。(テクとニカ)

「にゃんハウス」建築家の傑作と20匹のキュートな猫たちの、ほっこりしすぎる写真集。巻末には、誰でも簡単に「にゃんハウス」を作れる解説も付き、プレゼント本に最適な一冊。

ふーちゃん!

  • 著者:牧野直樹
  • ブックデザイン:吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)
    イラスト:ニシワキタダシ
  • 定価:本体1850円+税
  • 文庫判・並製/400ページ
  • 2016年3月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-140-8 C0072

【限定3000部】「ただのモフモフ毛玉ちゃうで、おれ、猫やからな。キリッ」国民的しょんぼり顔猫のふーちゃん、ついにファン待望のベスト写真集! 昨年、テレビや雑誌でも話題になったふーちゃんの、変わりゆく季節と変わらない日常をフルカラー400頁で大フンパツ収録! どっこい生きてる、家の中。

[輸入販売]藤幡正樹全作品集MASAKI FUJIHATA Anarchive6

  • 著者:藤幡正樹
  • 発行:éditions Anarchive、デザイン:五十嵐哲夫
  • 定価:本体7800円+税
  • バインダー形式/函入り/総ページ数400ページ以上
作品をつくるということは、丸ごとメディアをつくるということだ。
世界的メディアアーティスト・藤幡正樹さんの全作品集を国内独占輸入販売いたします。

我ら亡きあとに津波よ来たれ【上巻】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3700円+税
  • 四六判丸背上製/566ページ
  • 2016年2月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-136-1

養いの親を手に掛け、放浪に身をやつした青年を襲う大津波。三日三晩を生き延びたとき、あたりにはただのひとりも生者の姿はなかった。無秩序と混沌のなか、希望と絶望とに引き裂かれ、延々と繰り広げられる、独語にも似た死者たちとの問答。奇跡的に得たこの生命、これまでの人生の意味と価値をめぐる葛藤に出口はあるのか。圧倒的な筆致で描き出す丸山文学の黙示録。待望の書き下ろし長篇、一挙刊行!

我ら亡きあとに津波よ来たれ【下巻】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3700円+税
  • 四六判上製/588ページ
  • 2016年2月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-137-8

養いの親を手に掛け、放浪に身をやつした青年を襲う大津波。三日三晩を生き延びたとき、あたりにはただのひとりも生者の姿はなかった。無秩序と混沌のなか、希望と絶望とに引き裂かれ、延々と繰り広げられる、独語にも似た死者たちとの問答。奇跡的に得たこの生命、これまでの人生の意味と価値をめぐる葛藤に出口はあるのか。圧倒的な筆致で描き出す丸山文学の黙示録。待望の書き下ろし長篇、一挙刊行!

我ら亡きあとに津波よ来たれ(上・下)【特典付ご注文受付中】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体各巻3,700円+税
  • 四六判丸背上製/上巻566ページ・下巻588ページ
  • 978-4-86528-136-1,137-8
養いの親を手に掛け、放浪に身をやつした青年を襲う大津波。三日三晩を生き延びたとき、あたりにはただのひとりも生者の姿はなかった。無秩序と混沌のなか、希望と絶望とに引き裂かれ、延々と繰り広げられる、独語にも似た死者たちとの問答。奇跡的に得たこの生命、これまでの人生の意味と価値をめぐる葛藤に出口はあるのか。圧倒的な筆致で描き出す丸山文学の黙示録。待望の書き下ろし長篇、一挙刊行!
ただいま上下巻を弊社サイトにてご予約の方に限り特典付セットをご用意しております。

ウイグルの詩人 アフメットジャン・オスマン選詩集

  • 著者:アフメットジャン・オスマン
    訳者:ムカイダイス+河合眞
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1500円+税
  • A5判上製/144ページ
  • 2015年11月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-130-9 C0098

ウイグル現代詩の先導者がうたいあげる39篇。邦訳詩集第二弾。
「私の詩は心に咲き誇るさくらの花びらを書いた。この花びらは何処にも属さず、頼りなく、限界もなく、すべてが自身で終結する。」

中国庭園の世界

  • 王昀・寧晶・曹汛著
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体7500円+税
  • 四六判並製ヨコ/3冊セット函入り分売不可/192〜216ページ
  • 2015年10月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-129-3 C0052

豫園(上海)、拙政園(蘇州)など観光スポットとしても人気が高く、独特の魅力をもつ中国庭園。その歴史と鑑賞法がわかる3冊セット。昨年中国で刊行された写真集・庭園史年表・代表的造園家の評伝を納めた貴重な文献資料です。東京大学名誉教授・藤井明先生推薦。

写真集 花のある遠景

  • 著者:西江雅之
    解説:山下洋輔、青木野枝、港千尋、管啓次郎、加原奈穂子
  • 松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3000円+税
  • B5上製/112ページ
  • 2015年11月20日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-124-8 C0072

文化人類学者・西江雅之の最後の写真集。半世紀にわたって訪ね歩いたアフリカ、パプアニューギニア、カリブ海域、インド洋などの写真を約90点収載。土地と人、風景と動物、花と風、土と空―圧倒的なまなざしによって捉えられた一枚一枚に、わたしたちは永遠の一瞬を見る。(限定1,000部)
科学の考え方

科学の考え方 論理・作法・技術

  • 著者:濱田嘉昭
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • B6判並製/256ページ
  • 2015年10月20日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-128-6 C0340

繰り返しを見つける、意味のある桁数で計算する、帰納法と演繹法を組み合わせる、誤差の種類を見分ける――。あらゆるジャンルの専門課程に進む前に身につけるべき科学的な発想法、作法、データ分析の技法をわかりやすく解説。科学とは何か、一歩前に進みたい人のための科学概説講義!

世界史の中の日本国憲法 立憲主義の史的展開を踏まえて

  • 著者:佐藤幸治
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1000円+税
  • B6判並製/112ページ
  • 2015年8月15日 第一刷発行
  • 978-4-86528-127-9 C0032

【たちまち2刷決定!】本書は、1400人が東大25番教室につめかけ、大きな反響を呼んだ6月6日のシンポジウム「立憲主義の危機」で行われた講演内容を、すべてのひとにわかりやすく加筆した1冊です。
それは“押し付け”でなく“復活”だった! 戦後70年、日本国憲法を再発見する。憲法学の泰斗が説く、日本人が守り続けてきたこの国の大切な土台――。

宮沢賢治 氾濫する生命

  • 著者:鈴木貞美
  • 装幀:芦澤泰偉
  • 定価:本体3700円+税
  • 四六判上製/456ページ
  • 2015年8月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-122-4 C0095

作品と人生を総合し、全体像を立ち上がらせる賢治研究のニュー・スタンダード! 同時代の科学、宗教、芸術、精神の地層を徹底的に掘り起こし、さまざまな謎に満ちた迷宮世界の歩き方を示す。

心をめぐるパラダイム 人工知能はいかに可能か

  • 著者:西川泰夫
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • B6判並製/224ページ
  • 2015年8月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-126-2 C0311

こころとは一体何か? 神聖で不滅の〈魂〉なのか、それとも良く出来た〈コンピュータ〉に過ぎないのか? アリストテレスの昔から、最新の人工知能研究まで、人類の探究の歴史をわかりやすくたどる心理学史物語。幕末から戦後へ、日本の心理学がたどった数奇な運命も1章を設けて解説します。

マレットの旅

  • 著者:山崎ふみこ
    構成:根井雅弘
  • 装幀:鈴木美里
    装画:いとうひでみ
  • 定価:本体1200円+税
  • 四六判並製/136ページ
  • 2015年7月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-125-5

ヴィブラフォン奏者・山崎ふみこの「ふふふ」な日常と、「むむむ」な思考。色とりどりの気持ちがあふれるエッセイ集。いつか放課後の音楽室から聞こえてきたような、やさしい音楽と文章がこころに響く・・・経済学者・根井雅弘氏が構成、解説。

応答漂うモダニズム

  • 編著:槇文彦・真壁智治
  • 装幀:松田行正+日向麻梨子
  • 定価:本体2900円+税
  • 四六判並製/368ページ
  • 2015年7月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-121-7 C0052

世界的建築家槇文彦の『漂うモダニズム』は、建築界に静かながら重たい問いを投げかけました。かつて鮮やかな航跡を描く巨船だったモダニズムも方向性を見失い、大海原を漂っている現在、設計の自由がますます失われる建築家、そして建築に未来はあるのか。
伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら幅広い世代からの応答と、槇文彦からのさらなる回答を収録。建築の希望を探る注目の1冊。

八十歳の朝から

  • 著者:高嶋進
  • 装幀:鈴木美里、装画:池嶋ユウキ
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/168ページ
  • 2015年7月10日 第一刷発行
  • 978-4-86528-123-1 C0093

意識の矢、時間の矢がいつも過去に向かっている。
時の流れは逆向きにできないというのに――。
記憶と現実の交錯する、伝説の小劇場ジァンジァンの劇場主による魂鎮の旅。

ピケティ『21世紀の資本』を越えて 超入門から資本主義新論へ THINKING「O」012号

  • 著者:大澤真幸 
    ゲスト:小野善康
  • 松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1200円+税
  • 46並製/128ページ
  • 2015年6月10日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-120-0 C0036

【左右社設立10周年第三弾】
大澤真幸が大解剖!ピケティ『21世紀の資本』。だれでも理解できる超入門から、それを深く展開した資本主義新論へ。ゲストに経済学者の小野善康氏。グラフを見ているだけでもおもしろいピケティのデータを正確に理解。そのうえで、焦点はピケティの中心的なテーゼ、 r>g に。ピケティの大発見のように思われている、この不等式の本当の意味とは何か。ピケティの議論から、格差の真の原因とこれからの資本主義を考える。大澤真幸による「超早わかり『21世紀の資本』」も掲載。THINKING「O」シリーズ、最新号!