危機と都市 Along the water

  • 編著:伊藤毅、フェデリコ・スカローニ、松田法子/著者:髙橋康夫、高村雅彦、柳澤和明、E・マラーラ、C・リッパ、F・サルヴェストリーニ、P・カゼッタ、M・ベルフィオーレ
    【全論考和英併記】
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体3700円+税
  • A4変形並製/224ページ
  • 2017年1月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-158-3 C0052

河川の氾濫、豪雨、火山、地震、そして津波。都市の歴史は災害の克服の歴史だった。都市の危機を巡る日伊の比較研究から都市史のあらたな地平を描く。東京大学建築学科伊藤毅研究室発、第一人者の手による注目の国際論集!

社会調査 しくみと考えかた

  • 著者:原純輔
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1850円+税
  • B6並製/256ページ
  • 2016年12月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-165-1 C0336

世論調査、選挙予想、マーケティング、福祉調査、アンケート。いま世の中に氾濫する社会調査を正しく理解し、有益なツールとするための基本を学ぼう。大学生からマーケティング担当者、そして調査を受ける私たちまですべての人に役立つ1冊。

〆切仕事術

  • 著者:上阪徹
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1700円+税
  • B6判変型/並製/232ページ
  • 2016年12月10日 第一刷発行
  • 978-4-86528-164-4

著者は人気ブックライターにして〆切の達人! しかし、昔は違った。

高校、大学時代は遅刻魔。最初に入った会社でもルーズで、周囲に迷惑ばかりかけていた。次の会社では、目の前に積み上がった膨大な量の仕事に、途方に暮れる毎日。

サラリーマン時代にふぅふぅ言っていた著者が、その後、フリーランスになって、当時の3倍、4倍の仕事ができるようになれたのは、〆切を味方につけたからだった!

当時の著者と同じ境遇にいるすべての仕事人を救う一冊!

考える力を育てる 子どもの「なぜ」の答え方

  • 著者:向谷匡史
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1600円+税
  • 四六判/並製/208ページ
  • 2016年11月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-160-6

「うなずきが止まりませんでした。この本の内容は、まさしく私の子育てでしていたこと、そのものだったのです。」
オリンピック金メダリスト内村航平・母 内村周子さん推薦!

お子さんをもつお父さん・お母さん、教育関係者、習い事の指導者必読!

◎なぜ、続けるのは良いことなの?
◎親の言うことは聞かないといけないの?
◎どうやれば、上手に断れるの?
◎なぜ、勉強しなければいけないの?
◎なぜ、いじめはいけないの?

あなたは子どものこの質問にどう答えますか?

「ひきこもり」経験の社会学

  • 著者:関水徹平
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3600円+税
  • 46変上製/400ページ
  • 2016年10月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-156-9 C0036

斎藤環氏推薦!「医療化の視点が取りこぼし続けてきた、ひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語がここにある。」 
「ひきこもり」経験とはどんな経験なのか?「自分の物語」を見つけられないすべての人に贈る一冊。ひきこもり研究の新たな担い手がここに誕生!

ヘーゲルを読む 自由に生きるために

  • 著者:髙山守
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2200円+税
  • B6判並製/268ページ
  • 2016年10月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-155-2 C0310

ヘーゲル哲学は、いまこそ、私たちに必要な哲学だった! カントの二元論を乗り越え、ヘーゲルが追求したのは、私たちが自由に生きる、その哲学的根拠だった。『精神現象学』をはじめ、難解で知られるヘーゲル哲学の全体像を「自由」の哲学として読みなおす。

崖っぷちの自画像 死はほんとうに厄介だ

  • 著者:高嶋進
  • 装幀:鈴木美里、写真:宮沢美智子
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/200ページ
  • 2016年11月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-159-0 C0093

自分の死といかに向き合うか。それは生涯最大の問題だ。小劇場ジァンジァンの劇場主が年来親しむ古今の文学や哲学、宗教を参照し、東西の霊地を訪ね、老母の看取りなどを通じて思索を深める。好評エッセイ集、第6弾。

戦前史のダイナミズム

  • 著者:御厨貴
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1850円+税
  • B6判並製/240ページ
  • 2016年9月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-154-5 C0331

「戦後◯◯年」ばかりが言われる今日、果たして私たちは「戦前」をしっかりわかっているのだろうか? 天皇と宮中、元老、貴衆両院、そして軍部。さまざまなアクターが織りなす「戦前史」を、明治・大正・昭和、3代の天皇を軸に御厨貴が描きだす! 司馬遼太郎や大佛次郎、松本清張らを通じて、いかに歴史を物語るべきかをも論じる名講義

トランプ現象とアメリカ保守思想

  • 著者:会田弘継
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/208ページ
  • 2016年8月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-152-1

「アメリカ・ファースト!」かつてトランプとまったく同じスローガンを掲げた大統領候補がいた――。トランプ現象をネオコンだけでない知られざるアメリカ保守思想、右派政治史の流れから捉えなおし、反動思想と呼ぶべき危険な本質を暴く。いま世界で起きているポピュリズムの奥底を考えるための必読の1冊!【書評続々】

方丈記と住まいの文学

  • 著者:島内裕子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • B6判並製/256ページ
  • 2016年7月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-145-3 C0395

理想の生き方は住まいとリンクする! 方丈記を源流とし、日本文学における住まい観の多様な広がりを浮き上がらせる、意欲的な一冊。鴨長明、兼好から鷗外、漱石、森茉莉、吉田健一まで…先人たちは、住居と日常に何を見出したか? 『徒然草』に描かれた“好ましくない室内描写”など興味深い資料も収録。

この骨の群れ/「死の棘」蘇生

  • 著者:高嶋進
  • 装幀:鈴木美里
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/208ページ
  • 2016年8月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-151-4

伝説の小劇場ジァンジァンの劇場主には、やり残したことがあった。それは「死の棘」を舞台に載せること――。島尾敏雄との約束が三十余年のときを越えて実現する。特別な想いを寄せた沖縄、奄美で出会った高貴な魂、仲吉史子、石川文洋、屋良文夫そして島尾敏雄とミホとの交友を描く自伝小説第5弾。

職場がイキイキと動き出す 課長の「ほめ方」の教科書

  • 著者:船見敏子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1600円+税
  • 四六判/並製/192ページ
  • 2016年7月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-150-7

研修を受けた企業のメンタル不調者が6割減少!

「これは最前線で闘う人を救ってくれる本だ!」
元自衛隊メンタル教官 下園壮太さん推薦!

職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000 人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント!

一生モノの副業 この1冊でわかる大学講師のなり方

  • 著者:石川和男・千葉善春
  • 装幀:松田行正+梶原恵
  • 定価:本体1600円+税
  • 四六判/並製/224ページ
  • 2016年6月10日 第一刷発行
  • 978-4-86528-147-7

士業・コンサルタント必見!

いま大学は実学を求めている。さあ、あなたの出番です!

[大学講師になるメリット]
肩書きが信用に直結
新しい顧客をつくれる
若者のニーズを学べる
キャリアで社会貢献

ミュージックスとの付き合い方 民族音楽学の拡がり

  • 著者:徳丸吉彦
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2100円+税
  • B6判並製/328ページ
  • 2016年4月20日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-143-9 C0373

人間はなぜ音楽をつくり演奏しているのか。音楽という営みの全体像に迫る、第一人者による民族音楽学入門。西洋中心主義的な音楽観が180度覆される1冊。索引・文献一覧を完備。【第14回木村重信民族藝術学会賞】

高校生と考える世界とつながる生き方 桐光学園大学訪問授業

  • 著者:石川九楊、川俣正、木村草太、隈研吾、黒崎政男、香山壽夫、近藤譲、酒井啓子、桜井進、佐々木敦、杉田敦、千住博、千田有紀、千葉雅也、月尾嘉男、西崎文子、長谷正人、原武史、平田オリザ
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
    装画:O JUN
  • 定価:本体1600円+税
  • A5判変・並製/336ページ
  • 2016年4月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-142-2 C0036

「オリンピックの建築は大災害で人間が謙虚な気持ちになれた新しい時代を象徴しなければなりません」―隈研吾
「「似ているけれどやっぱり違うんだよね」というところから出発する」―平田オリザ
 明日を生きるために何が必要か、世界で活躍する豪華講師19人が中高生に向き合い真剣に語ります。建築やアート、音楽をはじめ、憲法・政治・コミュニケーション・文学・国際情勢・日本近代史など、さまざまな分野から考える好評シリーズ第2弾。この1冊で世界の成り立ちが見えてくる。

連詩 地形と気象

  • 著者:暁方ミセイ・管啓次郎・大崎清夏・石田瑞穂、英訳:ジェフリー・ジョンソン
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1800円+税
  • B6版並製/112ページ
  • 2016年5月25日 第一刷発行
  • 978-4-86528-148-4

実力派の詩人たち4人が1年間にわたり紡いだ詩行。季節と土地と感情のゆるやかな起伏をはらんだ充実の連作52篇。英訳を添えたバイリンガル版として刊行します。

ぼくらは未来にどうこたえるか

  • 著者:大澤真幸・小野善康・木村草太・中島岳志
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/204ページ
  • 2016年5月10日 第一刷発行
  • 978-4-86528-146-0

未来に可能性はある。
3.11以降、この国が示したのは「可能なことだけが可能である」というあまりにも救いのない事実だった。しかし、不可能なことは可能なのである。かつてベルリンの壁が崩れたときのように――。
キーワードは政治・憲法・経済。スター学者たちが、希望を提言! 2013年11月のシンポジウムを完全収録、あらたにインタビューを加えて書籍化。沈みゆく船から、乗り移れ!
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